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秋田市通町の薬局、その雑貨のセンスがものすごい。
マジですごい。薬局のカテゴリーを超えた雑貨パラダイスへ、いざ。
2015年8月24日
佐野薬局
今回取材した佐野薬局の創業は江戸時代初期!(明治19年の俵屋火事により古い記録が焼失したらしい)。通町の地で薬種処と呉服・太物・小間物商を営む。現在は、株式会社サノファーマーシーグループとして、県内24店舗を展開。今回、取材した「佐野薬局本店」は、その旗艦店。
ムーミングッズのコーナー
ムーミングッズのコーナー
日焼け予防の手袋もバリエ豊富
日焼け予防の手袋もバリエ豊富
夏っぽい、オクラチップス。
夏っぽい、オクラチップス。

 秋田市通町といえば、藩政時代から続く秋田でも有数の伝統的な商店街。その一角、佐野薬局通町本店は、木製の切り抜き文字の屋号や、薬や栄養ドリンクのホーロー看板を掲げた趣のある外観が目印。店内は調剤の受付、医薬品、化粧品のほか、生活雑貨のコーナーにかなりのスペースを設けている。薬を処方している間に、コーナーをのぞくと、その独特なセレクトにハマり、抜け出せなくなる人が続出とか。なぜ、独特かというと、今の流行などお構いなし(たぶん)、百貨店も驚くぐらいハンカチやミニタオルが大量にあったり、何故かムーミングッズのコーナーがあったり(しかも断トツにミーが多い…)、とにかく、さまざまなグッズに溢れている。また、秋田ではなかなかお目にかかれないお菓子も盛りだくさん。おくらチップス(写真)って…。「これは、薬局版のヴィレッジ・ヴァンガード、もしくは道の駅のお土産コーナーか?」と、いっても過言じゃないくらいエッジが効いている。

 そこで、雑貨コーナーのバイヤー「佐藤」さんに話を聞いた。エッジの効いた宝箱のような商品バリエの多さは、先代の会長から連綿と受け継がれ、今のような形態になったのは20年前からだという。

雑貨屋さんではありません。由緒ある薬局なのです。雑貨が多いのにはワケがある。その静かなる想いにちょっと感動した。 雑貨が多いのにはワケがある。その静かなる想いにちょっと感動した。
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