トップ > 極ME★MO
極ME★MO
記事一覧
シミュレーターのリアルさに仰天しちゃいました。
15年春、北東北・初導入のマシンを駆る。ゲームとは違うのだよ、ゲームとは。
2015年10月16日
ちょっと高い車が買えるぐらいの価格という本格ドライビングシミュレーター
ちょっと高い車が買えるぐらいの価格という本格ドライビングシミュレーター。チャレンジした、あきたタウン情報・音速の小公女「和賀」も、最初は余裕の表情をみせていたのだが…。
新国道から、見えるこの看板が目印。
新国道から、見えるこの看板が目印。
レース愛がひしひしと伝わるマスターのワタナベさん(左)と、小公女・和賀。なぜ、ワタナベ=カタカナかって?そりゃ筆者が「よろしくメカドック」世代だから。
レース愛がひしひしと伝わるマスターのワタナベさん(左)と、小公女・和賀。なぜ、ワタナベ=カタカナかって?そりゃ筆者が「よろしくメカドック」世代だから。
シミュレーターを駆るには、ドライビングシューズと、グローブが必須。レンタル・販売もしています。
シミュレーターを駆るには、ドライビングシューズと、グローブが必須。レンタル・販売もしています。

 秋田市・新国道の車のプロショップ・マスターというお店で、今春よりドライビングシミュレーターを導入したという情報をキャッチ。早速アポを入れたところ…「まだ、取材とかは受けていませんね。北東北でもはじめての導入なんじゃないかな」とのプロショップ・マスターのワタナベさん。こりゃあスクープだ!ということで、取材を敢行しました。

 オーナーのワタナベさんは車の車検・整備・販売はもちろん、お客さんのサーキット走行もサポートする「プロショップ・マスター」のマスターOFマスター。加えて、チューンナップマスターでありながら、お店のマスターでもあり、スター・ウォーズ風に表現するとジェダイのマスター・ヨーダ的な…わからなくなってきたので、もうやめます。。。

 マスター・ワタナベさんは「首都圏ではシミュレーター専門のお店まであるようです。スポーツドライビング感覚で楽しめます。まずはチャレンジしてみてはどうですか?ゲームとの違いがわかるはずです」とニンマリ。そこで、あきたタウン情報が誇る、音速の小公女「和賀」にステアリングをにぎってもらった。「結構自信ありますけどね。モナコとか走っちゃいます?」と小公女は吠えた。

大口を叩いていた「音速の小公女」和賀の余裕な表情。音速の小公女の表情は、だんだん紅くなって…「もう無理」。 音速の小公女の表情は、だんだん紅くなって…「もう無理」。